ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

花粉の思わぬ効果(私の場合)

今週のお題「花粉」

在宅ワーク」という言葉が、すっかり定着したように思います。
かく言うふでまりも、在宅ワークのスタイルに変わって1年が経とうとしています。精神的には多忙を極めているのに、外から見れば家にこもっているオバサン。
そんなオバサンなふでまりは、職場から不定期の招集がかかれば1時間半(平日の通勤時間帯では2時間)かけて中心部へ出向くわけですが、ここのところ、乗り込む車が粉っぽい!
職場には駐車スペースがなく、招集されたメンバーは近くのコインパーキングを使うのが基本。それでもかろうじて1台だけ、事務所にぴったり横付けで止めることができます。早い者勝ちで。
遠方のふでまりは、渋滞を理由に遅刻するのが大嫌いで、10時始まりであれば7時20分には自宅を出発します。なので、よほどの事がない限り毎回一番乗りで事務所横に止めるのですが、後から到着するスタッフの面々は、ふわふわ薄黄色い粉にまみれた車すれすれにドアを開けて入ってくるわけです。気にしすぎのふでまりは、誰かが花粉症だったら、と、申し訳ない気持ちになってしまい、特にボスは極度の花粉症で、ミーティング中もとても辛そう。
ふでまりが原因で思わぬところに迷惑をかけることは避けたいので、自ずと車をこまめに拭くなど、キレイにするようになりました。
以前は忙しく県内の現場をめがけて走り回っていたので、掃除をする時間を惜しんで働いていましたが、世の中が一変して、ふでまりも違うところに神経を注ぐようになりました。その一つが、車をキレイに保つようになったこと。在宅ワークと花粉に感謝、とまでは言えませんが、それだけ薄黄色の粉の付着映像はショッキングです。山あいを浮遊している光景はもっとショッキングですけどね。
ちなみにふでまりは、ここ数年症状がでていません。
花粉症のみなさま、お大事になさってくださいね。

それでは、ごきげんよう

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