ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

いろは歌コーティング(レジンど素人)

こんにちは。ふでまりです。

 

家にいる時間が増えたので、少しかじっている書道と何か組み合わせて没頭できるものはないかしら、と買い物ついでに100均に立ち寄りました。

近所に唯一あるダイソーさんでは、数年前に聞いたことがあったレジンの材料が、一番見えやすい場所で猛アピール。

100均とは言え、とても思いつきでは購入できないお財布事情ですので、その日は大人しく帰宅し、ネット検索しまくりです。

すると、出るわ出るわ、レジン作家さんや作品はもちろん、人が浮かべるようなほぼほぼのアイデアは、何かしらの形で紹介されていました。今の時代、当然と言えば当然なのでしょうが、ふでまりにはとても「当然」の二文字で突き放すことはできませんでした。

 

一通り感心し(笑)、すっかり方向性のイメージを固めたふでまりは、ネット通販と近所の100均で最低限必要な材料を取り寄せました。

書とレジンのコラボ作品です。

別に新しいものでも、珍しいものでもなかったのですが、単純に「自分の文字」を残したくて、オリジナル作品を作るぞ!と意気込んで自己流で試してみたのが、

こちら↓

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通常は、レジンをレジン枠に流し込んでUVライトで固めて、と細かい工程があるようなのですが、取り敢えず自己流でやってみたい!と悪あがきをしてみました。

 ①半紙に「いろは歌」を書く(上手っぽく見える金色の筆ペン使用^^)

 ②書いた部分の半紙を、アクセサリーサイズに小さくカット

 ③カットした内の1枚を、シリコンマットに乗せる

 ④レジン液を直接塗り広げる(爪楊枝使用^^)

 ⑤UVライトにあて、固める

 

厚みが伝わりにくいので、角度を変えてみます↓

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私のような、レジンが何かを知らない人に分かりやすく言うと、液状のプラスチックのようなものです。

紫外線が当たることによって固まるので、ほったらかしておけばいつかは固まるようなのですが、作品として取り組むにはとても効率が悪いので、UVライトに数分あてて早く固まらせる作業が必要なのです。

 

こんな感じで、短冊っぽく仕上がり、全部で8枚のうち4枚がそれらしく揃ったのですが、仕事から帰ってきた息子に

「臭っ!それ、頭が痛くなる。」

と一蹴され、早くも断念しました。

 

本当なら、短冊っぽくした上の部分に穴を開けて、ピアスやイヤリング、キーホルダーにもなるよー、と近所の道の駅に出品する予定だったのですが、今のところ、作りかけの半分はおろか、揃えた材料たちも寂しく眠っています。

まだ望みは捨てていないので、手放すことは考えていません。

 

あ~、匂いの少ないタイプのレジンを選んだつもりだったのですけど、息子は匂いにとても敏感なので、仕方がないです。

穴を開けずに、できているものだけ箸置きで使おうとしましたが、即却下されました。完全に乾いても、僅かににおいは残っていると。

 

細かいふでまりのジュニアくんは、もっと細かい人間でした。

嫁、来んぞ。

 

今回は、目の前で寂しそうにしているレジンの短冊アクセサリーに触れてみました。

お読みいただきありがとうございます。

次回もぜひ、お立ち寄りください。

 

では、ごきげんよう

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