ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

ブログデザイン SNSをしないのでソーシャルパーツを設置しないという言い訳

こんにちは。ふでまりです。

 

タイトルでお分かりのように、私はSNSをしていません。

この時点で、ブロガーとして「ない」かも知れません。

昔、Facebookをやっていましたが 、10年前に退会しました。活用方法が下手なのだと思いますが、色んな意味で見えすぎて心が折れました。ふでまりは不器用な性格なので、しっかり受け入れる部分と聞き流したほうがよい部分を、上手く分けることができないのです。

すべて真に受けて、撃沈したり、有頂天になったり、リラックスできるはずの自分時間の大半をここに費やし、自分時間以外のところでも心を引きずり、心身ともに萎えていきました。

Facebookを批判しているのではなく、あくまでもふでまりが不器用だという話です。

以来、トラウマを拭い去ることができず、ツイッターやらインスタグラムやら、LINEにも目を向けることができませんでした。

その後、LINEだけは仕事上必須アイテムとなり、恐る恐る使いながら、ようやく3年が経過しようとしています。ただし、最低限必要な「トーク」のみ。

「ホーム」画面は必然的に使う場面があるので別にしても、ふでまりから見える「タイムライン」の光景は、まるで“プチFacebook”です。 更新通知で付いてくる右斜め上の赤いポチを消すために、一瞬その画面に移動しますが、すぐにトーク画面に戻しておきます。通知の赤ポチが付かないようにする設定もあるのでしょうが、一応動きがあったことだけは知っておきたいのが、ふでまりのわがままな部分です(笑)。要は、心の底辺のところでは人と繋がっていたいのです。ほんと、面倒くさい性格です。

 

また、SNSではありませんがリアルなコミュニケーションで言うと、ご近所さんの井戸端会議には断固として参加を拒みます。そもそも仕事を持っていると物理的に参加できないのですが、どうにもあの光景が苦手です。光景のイメージは人それぞれですから敢えて具体的には表現しませんが、複数人で交わしている言葉、音声、動作から伝わる喜怒哀楽に本音と社交辞令が入り交じって、鳥肌が立つことさえあるほどですから、重症です。

それを観察する時があるふでまりもどうかと首をかしげてしまいますが、ステージや教壇で「伝える」職業に携わっていると、どうしても分析染みた考えになってしまいます。一種の職業病のようなものなのでしょうか。

ここで触れておきたいことがあります。

井戸端会議から学ぶコミュニケーション術とはよく言われていますが、本当にその通りだと思います。前述の個人的見解は、井戸端会議を否定するものではなく、むしろ、拍手をおくりたいほど感心しているのです。会話の中に生まれるリズムや間、声の大小、際立て、速度、そして抑揚を調整しながらシンクロしていらっしゃるのですから。これが普段の「ダベり」で自然に網羅されていることは、それだけで財産であり強み、武器だと思います。

そう言えば、「営業が苦手な人は、オバチャンの井戸端会議で鍛えてもらえ!」といった主旨の言葉を聞くこともあります。

最強のコミュニケーションの場だからこそ、ふでまりは井戸端会議から少し距離を置いて傍観しているのかも知れません。だって、仕事が終わった自由時間に、今度はコミュニケーションのエキスパート集団と交わるなんて、身が持ちません(笑)。実際その輪に入ると、われが先とダベり続けている自分が想像できないでもないですけれど。

 

井戸端会議に対して、リアルという言葉の頭に「非」を付けたいのが、ふでまりのイメージしているSNSです。その決定打は、体温が無いこと。

昔では想像もできなかったような技術が今では当たり前のように次から次へと生まれますから、私が知らないだけで可能なのかも知れませんが、極端な例を挙げると、地球の裏側にいる恋人に実際に触れることは不可能だと思うのです。

そこに体温が通っていない限り、真のコミュニケーションを越えることはできないと思うのです。

と言うことは、井戸端会議のエキスパート集団以上にコミュニケーション術を磨かないと、SNSの交流で生じる誤解、トラブル、ストレスなど、マイナス面の問題は膨らむ一方なのかなと、後ろ向き発言ですがそんなことを思ってしまいます。

所詮、人は生身ですから、サイボーグか何かに改造されない限り、言葉の要素、声の要素、態度の要素の必要性が前面に出がちなコミュニケーションの根底に、必ず心臓の動きがあり、血の通いがあり、体温を確かめることができるのですよね。

 

視線をふでまりぶろぐの画面に戻しますが、ブックマークのボタンだけ設置しているのは、繋がりを遮断したくない心が見え隠れする、ふでまりのご愛嬌です。

はてなスターも設置できるでしょ→過去に学習した経緯あり、不器用な性格をお察しくださいm(_ _)m

 

四の五の言わずにソーシャルパーツ設置しろって声、本当は聞こえています。心を整理しながら徐々に慣れていきますので、準備期間をください。

 

ソーシャルパーツのチェックが入らない小さな枠に、ふでまり流の言い訳を込めた本日の記事でございました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

次回もぜひ、お立ち寄りください。

では、ごきげんよう

 

 

 

 

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