ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

【差し入れ】カルシウムvs糖と油

こんにちは。ふでまりです。 

 

前回は骨粗しょう症を心配した身近な人達が、それぞれのカルシウムを差し入れしてくれた内容でした。

スナック菓子や乳製品、ダイレクトに取り入れるものなど、現代の身の回りにはあちらこちらで目にし、お手軽に摂取できる5文字として存在感を発揮しています。

実は前回ご紹介した物とは他に、もう一つ意外すぎて忘れていたものがありました。

今日はなんだか気分が乗らなくてパンを捏ねようとし、そのタイミングで思い出したので一次発酵の隙間時間を利用してその一品にも触れておきます。

お砂糖です。その名も「カルシウム糖 」750㎎(カップ印)。色は三温糖のような薄茶色ですが、パッケージの見た目も、よく見る上白糖の茶色版と言ったところでしょうか。

名称も「お砂糖(カルシウム・マグネシウム入り)」とある程ですので、袋の裏面には化学反応による注意点がたくさん書いてあります。パパッとクッキングもボーッとしていたら、吹きこぼれや白濁など悲しい結果になるよといった注意書きです。

この記事を書き始める前に、そんなことは気にも留めずパン生地こねこねしていましたが、ざらざら感が無くならなかったのもその影響が有るのかないのか、焼き上がりが楽しみです。

さて、本題です。

パンを捏ねている最中に新たな差し入れが入りました。

カルシウム食品ではなく、今回は義姉がよく作るフロランタンです。

このフロランタン、ダイエッターの敵の「代表格」だと、私は認識しています。お砂糖や蜂蜜、バター、生クリーム、そしてアーモンドスライスが、それはもうふんだんに使ってありますから。

でも、これをいただくと幸せな気分になるし、「ダイエット?知りません…」ととぼけたくなるほど美味しいのです。

今回は写真を載せさせていただきます。

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 義姉がこれを焼くタイミングはどなたかに差し上げるときです。

ふでまり家はおすそわけとして、大体そのうちの6個いただきます。

 

OPEN!ひとつ半紙の上に出してみます。

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なぜ、お皿じゃないのー!?って、そこに半紙があったからです。

このテカテカがたまらん。

 

少し角度を変えて寄ってみますね。

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糖質&脂質の上に糖質&脂質が馴染んでいます。

ダイエッターの皆さん、もう諦めましょう^^。

 

裏側も、ちょっと失礼して…。

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きつね色にうっすらこんがり、良い役割を果たしています。

 

では、ひとりのくつろぎタイムに、一口いただきます。

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ん、うまっ。
土台のクッキー生地が舌の上で程よくほどけながら、後から追ってくるキャラメル食感とアーモンドスライスの歯ごたえが、固すぎず柔らかすぎず後を引きます。

歯並びの悪さはスルーしましょう。

 

もうひとつ開けたいけれど、本当に高カロリーですので危険です。(/_;)

グッと我慢をしているうちに、良いタイミングでパン生地の一次発酵が終わりました。

セーフ。

でもね、ダメなんですよ。パンが焼けたらそちらを食べちゃいますから。

ストイックに自分磨きをしていらっしゃる皆さま、本当に尊敬しかありません。

ふでまりはかかりつけ医から「太らないようにね。色んな病気を引き起こすから。」と念押しをされているのに、性根が無いのです。

カルシウムも頑張って摂りますが、やっぱり糖と油はやめられないです。

スイーツ最高!と言うわけで、今日は糖と油の勝利です。

 

お読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしております。

では、ごきげんよう

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