ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

ユニクロのセルフレジ ~今更の感動体験~

こんにちは。ふでまりです。

 

コロナ禍になる前から買い物は極力回数を減らしていた私。衣料品ともなるとお洒落な親戚が多いため、そのお下がりで充分でほとんど新調しません。けれど、さすがに下着類・インナーウェアまではお下がりと言うわけにもいかず、かろうじて時期を見ては新調します。しかも、決まってユニクロのウルトラシームレスのシリーズです。超お気に入りで、もう何年も買い続けています。

ただ、ここ2年ぐらいはそのインナーウェアすら買うのを我慢していて、昨日、思いがけず夫から「たのもし」の旅行積立金が戻ってきたからと、その内の一万円をもらったのでここぞとばかりにそれを握りしめ、早速ユニクロに行ってきました。

もちろんブレずにシームレスのインナーをカゴに入れ、レジへ直行。

ここでレジの様子が一変していることに初めて気が付きます。

一人だけ、付かず離れずの位置から男性店員さんが見守る(?)なか、おどおど順番待ちをしながら真っ白のカウンターだけが据わるレジ空間を見回し、その内にレジの一つが空いたのでなんとなくそこへ進みました。

無人レジ、どうやるの~?と迷う間もなく、四角い穴に導かれるようにレジカゴをすっぽり入れます。すると、その横のレジスターっぽい機械が、自動で読み込んだ情報に間違いはないか、購入品目のリストや合計額を示してくれます。その後、支払い方法の選択や袋の要る要らないを聴いてくるので、指示通り進めお会計終了です。

レジカゴを所定のスペースに入れてからの、読み取りの速さと正確さにびっくりしました。

ルフレジですから勿論袋詰めも自分でします。ここでオバチャン化が著しくあらわれていてイヤだなぁと思ったのが、ハンガーを外さずにそのまま袋に入れたことです。

アウターなどに使われるかっちりしたハンガーならその存在感と違和感に気付き、外して袋に入れたかも知れませんが、インナーに使われているものは、薄い透明の定規サイズにフックが付いているような控えめな形です。商品に馴染み過ぎて、なんの疑いもなく袋詰めをし、抱えた手にあたる妙に固い中身にようやく気付かされます。

慌てて全てを出し、ハンガーに巻き付けてあるインナーのストラップをほどき、ハンガーはそれだけを掛けておくバーに戻しました。

ルフレジとか、キャッシュレスとか、人との非接触化が凄まじい勢いで進む世の中に、戸惑いながらもその便利さを認めざるを得ない、今日のユニクロショッピングでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしています。

では、ごきげんよう

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