ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

快晴の年度末に不採用と立ち向かう

こんにちは。ふでまりです。

 

先日、市が設置している無料の弁護士相談に申込みました。

新規事業立ち上げの準備に携わって1年、報酬をもらえなくても自分のこれからの肥やしと捉え黙って過ごしてきたのですが、どう考えても納得がいかず、今の働き方や、これからどう動けば良いかなど状況や気持ちを伝えるために、思い切って相談したのです。

先生から返ってきた言葉は

「会社のやり方に品がないですね。スタッフのつかい方も違法です。すぐに身を引いた方がいいです。」

と言う、とてもクリアな助言でした。

そもそも、登録スタッフと言う位置づけで契約など交わしておらず、敏感なかたは新しく入ってもすぐに去っていきます。

この「登録スタッフ」と言う立場を巡る問題は様々あるようで、私の場合、別に争う気はなく、それでも労働対価に見合った賃金が欲しいなと思い、よい方法はないか相談したまでなのですが、状況が一変し身を引くことになりました。

相談後、そのままハローワークに行き、タイミング良く元の古巣である役所が募集していました。応募者複数で、昨日午後から面接だったのですが、不採用でも連絡いただけるのかを確認し忘れ、採用なら明日から出勤となるので、もうちょい、もうちょい、とあるかどうかもわからない連絡を待ち続けまして、今日の午後「不採用」の連絡が入りました。50才を自覚しなくては。それ以外の問題かも知れませんが。

それでも生きていかなければなりませんので、すぐにハローワークへ行き希望を伝えます。ここでもやはり年齢制限がはばみ、少し時間が掛かりましたが、建設系の事務に応募しました。応募者3名。またまた厳しいです。帰って履歴書を書いたのですが、夕方5時の郵便受付時間内に間に合わなかったので明日の朝イチで持って行きます。

快晴がむなしい一日でした(^^;

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これはちょうど一年前のスモモの花です。



これまで、役所から声が掛かるときは産休育休の代替で入っていたので、依頼を受けるパターンばかりだったのですが、初めて古巣の面接を受けて不採用になり、現実の厳しさをしみじみ感じております。

年齢を重ねるにつれ、だんだん必要ない存在になっていくことが悔しくもあり、そんなことを考えている暇はなく、つぎで運良く採用いただけたら覚えること満載だろうなと、応募書類を送る前からソワソワしています。

事務所が2階建ての外階段なので、まずは、こけてまくれ落ちないように気を付けないといけませんね。くわばらくわばら。

今回はここまでです。

 

お読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしています。

では、ごきげんよう

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