ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

【20記事目の感謝】過去ブログの反省から見えたブログのスタイル

こんにちは。ふでまりです。

 

記事を投稿し始めて丸三週間です。

そして、今回が20記事めの投稿です。

毎回ブクマをくださりありがとうございます。

読者登録いただき本当にありがとうございます。

 

結論を申しますと、感謝をお伝えしたかったのです。

 

アクセスを伸ばす知恵も、ソーシャルパーツで繋がる努力も、コメント欄をつける配慮もない当ブログです。

ただひたすら綴る記事ですよ。

ひどいときは3000字超えにブレーキをかけながら投稿するという無神経さですが、生の講演のようにその場の空気を回しながら間合いもコントロールしながらお伝えするということがブログでは表現しづらく、本当に伝わっているのかしら…と、つい要らぬ言葉や余談をたくさん並べてしまいます。

すると、文字だけ真っ黒記事をUPすることになってしまい、取って付けたような画像が気まぐれに出現するわけです。

(コロナでイベントがゼロだから、伝える相手を欲しているのかも知れません(^_^;))

 

にも関わらず、足跡を残してくださって本当にありがとうございます。

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閉鎖してしまった以前のブログでは、120記事ぐらい投稿したのですが、最後までペルソナさんが浮かんでこなかったんです。

あるときは「詩」を書いてみたり、あるときは「エッセイ」だったり、またあるときは突如「筆文字作品」を紹介してみたり、気まぐれに料理のレシピ画像をたくさん並べてそれだけだったりと、統一性のない記事でやり過ごし、はてなスターの数に一喜一憂し、ブログ村に行ってはカテゴリ内のランキングを気にしていたりしました。

そうして繋がっていくうちに、長文コメントでやりとりをする方が複数になりまして、類は友を呼ぶと申しますか、お互いが超長文ブログなので、お返事を数回交わしていると2記事ぐらい作れたんじゃないかと言うぐらいの大容量のコメントが定着するまでになってしまいました。

こうなると、その日の予定も犠牲にして没頭してしまう無残な光景ですよ。

文字を綴ることは苦にならないのですが、一体何がしたいの?と斜め後方から遠目に忠告する、もう一人の私に気がつきまして…。

ちょっと頭を冷やしたいなと、一旦去ることにしたのです。

同じタイミングでお相手の方も、ずっと望んでいた夢が叶いそのお仕事デビューを果たされまして、今はブログを残した状態でお仕事(やはり書くこと)に注力されているようです。

また別のブロガーさんは、久しぶりにお邪魔してみますと読者数を当時の倍の1000人ぐらいまで増やされていて、天晴れ!のひと言でした。

しかし、繋がりを断つという行動は寂しいものです。

ブログ閉鎖の決断に後悔はしていませんが、コミュニケーションのあり方としては褒められたものではなかったと反省しています。

 

だから、心機一転立ち上げた当ブログでは、サブタイトルのとおりひたすら頭の中に浮かぶ文字をアウトプットするだけです。

乱暴な表現ですが、無理矢理コミュニケーションをとって自分の首をしめないことに決めています。そうしないと、元々突き進む癖がありますので危険なのです。

そして、ブログで生活するために立ち上げたのであればもっとガンガンに攻めて、それこそ「ラッコキーワード」など活用したり、見出しや目次やフォント調整も意識したりするのかも知れません。

それに関しては、努力する気力もセンスも悲しいかな持ち合わせておりません。

私は二つの事を同時にできない不器用な人間だと気付いています。(若い頃はできる人間だと勘違いしていました。汗、)

ですから、まずは家の事をきちんとします。完璧に家事をこなすということではなく、ブログに時間をとられて家事を置き去りにしないということです。

冷静になって考えれば、極自然なことです。

背伸びをしてもがいて自滅しないのが、今の私にはちょうど良いのかなと思っております。

しばりを自らに課さないこと。

過去ブログからたどり着いた、当ブログのスタイルの底辺です。

このようなかたちで綴らせていただきますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

感謝をお伝えする記事のはずが、またまた長文になってしまいました。

 

お読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしております。

では、ごきげんよう

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