ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

今年も国民年金保険料納付書が届きました

こんにちは。ふでまりです。

 

今週は、先日応募書類を提出した先の会社から恐らく電話連絡が入ります。

ハローワークの求人票には「書類選考ののち電話連絡、その後面接」といった内容がありました。

面接は全員なのか、書類選考で通過した人が面接なのか詳細不明なのですが、恐らく後者でしょう。

これまで、履歴書を出す機会は何度かありましたが、就職のためにどこかの企業に応募するという行為や、面接らしい面接は30年ほど前の新卒の時、その一度きりでしたので、採用不採用の連絡を待つあいだのプレッシャーがここまで重いものなのかと、今頃になって学生さんや同じ境遇の方達の大変さに気がついているところです。

 

そのような感じでどこか落ち着かない週末を過ごしたのですが、国からの納付書が容赦なくきちんと届きました。

「令和3年度 国民年金保険料納付書」です。

一応個人事業者ですので。

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毎回きちんと払います。口座振替を促す申出書も入っていますが、毎年スルーしています。

1ヶ月分が、今年度は70円UPして16,610円。我が家は夫の分も私が払っているので、33,220円が毎月ゴッソリ引かれると心臓に悪いのです。

よし、今!と言う自分の良いタイミングで納めるのが私には合っています。

ですから、他に同封されている一年分をまとめて前払いなんてなおさら無理です。金額的にはお得ですが一人あたり195,780円ですからね。二人分て…。

上期分、下期分、と6ヶ月分ずつのまとめて前払いの納付書もありますが、こちらはそれぞれ98,850円。

とてもじゃないですが、1ヶ月分×二人分を毎月納めるのでアップアップです。

しかも、つい最近までコンビニのレジまで行っていたのですが、基本的に現金主義派の私もこのご時世、やっぱりお金に触れる回数は極力減らしたくなってきまして、ようやくペイジーなるものを使い始めました。

セキュリティー面の不安は残りますが、使えばやはり便利ですね。取引のあるインターネットバンキングから納付番号を入力すれば納付完了ですから。

(※毎回申しますが、説明ではありませんので悪しからず)

半年ぐらい前にとある地方銀行で口座を開設した時などは、窓口の人から「これから先は通帳をもっているだけで手数料が掛かるようになるんですよ。」と言われ、その時はカードのみ作るように案内されました。あとはアプリを入れてくださいと。

あらゆる手続きがスマホやパソコン上の作業に移行されて行くのですね。

時代の変化に置いて行かれないように、心身ともに健やかでいなくては生きづらくなりそうです。年齢は重ねても、中身は若々しくありたいものです。

増して、年度替わりは様々な変化に対応していかなければなりませんが、皆さまもどうぞお健やかにお過ごしくださいませ。

今回は書類選考にいささかビビっておりまして、文章が浮ついておりますのでここまでにさせていただきます。

 

お読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしております。

では、ごきげんよう

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