ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

職場環境に感謝

こんにちは。ふでまりです。

 

建設系事務の勤務一週目を終え、初の週末休日を過ごしています。

社会人になって30年近くなりますが、週末に何も気にせずどっぷり休暇なんて、今まで一度だってあったかしらと、振り返ってしまうほど「休暇」です(笑)

平日のリズムが決まっている過ごし方も、とても新鮮です。

企業の雇用のあり方に守られている感覚を経験したことがなかったので、工事期間中の契約社員ではありますが、素晴らしい会社だなぁと感激しています!

私以外全員男性で、現場を忙しく出入りしているため、言わば戦場である現場から戻ってきた時には、「花」にはなれないので「グリーン」の役割ができていればいいなぁと、益々思うようになりました。

(前回記事でも触れましたが)

最も、自分の仕事がおろそかになってはいけませんが、年齢的には事務所内では高い方に入るので、「やっぱオバサンだな」と思われる回数が増えないように気を張っています(汗)

老化と重力には逆らえませんからね。

連休明けからの勤務でいいと言われたところを、「明日からでも出れます!」とここでもオバサン風を吹かし、制服とパソコンの支度ができないうちから出させてもらっていて、今はまだ準備運動のような日々です。

本格始動すると様々な状況に踏み込むことになり、今は見ぬ大変さも出てくるとは思いますが、「守られた仕事」に身をおくことができるだけで、とても感謝しているんですよね。

現場が実家のある集落なので、そういった面でもお役にたてることができたらいいな、なんて、今朝もリハビリ帰りに現場周辺を車でぐるりと素通り偵察(?)してきました。

例えば、クレーン車や発電機などの横にある業者名が目に入ると、当然ながら事務で触れる資料で見た名前ばかり。

デスクだけでは、その会社がどっちを向いたどんな立ち位置の会社なのかイメージが湧きませんが、こうやって現場にそのものがあると、あーこの会社は重機のリース屋さんねと、映像として頭に残りますね。電話を受けた時の応対も、少し把握できているからモロ新人感を出さなくて済む気がします。

先週からリハビリを毎週土曜日に変えてもらったので、リハビリ終わりは毎回現場偵察をして帰ろうと企てています(笑)

現場を知るって、大切ですね。

このような環境で働くことができて、とても幸せです。

 

久々の記事をお読みいただき、ありがとうございます。

あまり更新ができなくなりましたが、次回のお越しもお待ちしています。

では、ごきげんよう

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