ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

はてなブログさんのお題に反応してしまったある50歳の連休の捉え方

今週のお題「やる気が出ない」

こんにちは。ふでまりです。

 

お題に反応してしまいました。
というのも、先月末から勤めている新しい職場環境に徐々に慣れ、これまでの在宅ワークとは違う生活リズムも、定着しつつあるからです。
要は、お題とは真逆の緊張感ある連休明けを過ごしているということです。
私の場合、勤め始めて間もない11連休は、慣れつつある生活リズムをいかに乱さず過ごせるか、まさに今後の過ごし方を左右する分かれ道のような、神のお試し的な長期休暇だったと思います。
少し大袈裟に聞こえるかも知れません。
でもこれは、ありのままの気持ちです。

f:id:Hude-Mari:20210516140244j:plain

昨年は連休前に花をつけるも、今年はまだ確認できず…

姫リンゴの花(2020.4.21撮影)

実際の行動としては家時間を満喫しましたが、ダラダラ過ごすとか、ロングバケーションで羽を伸ばすなどといった、現実に戻りたくなくなるような領域まで気持ちを解き放つことだけは避ける意識で過ごしていました。
本当の心身の底の声に耳をすませると、ダラダラしたいですし、何も考えず眠っていたいかも知れません。あるいはこのご時世でなければ、ブランクダイバーからダイバーに返り咲くべく、石垣島あたりの海に潜りに行って癒されていたいところでもあります。
その願望や欲求に吸い込まれそうな気持ちを少しだけ引き締め、目の前の現実が今私に課せられた道だと受け止め、一つずつ丁寧に向き合っていくことが、結局自分にとって一番ダメージの少ない自然体の生き方なのだと、50年呼吸をしてもがいて抗って、ようやく気付き始めているところなのです。
だからこそ、今回のゴールデンウィークも、始まる前から「休み明けからの過ごし方にしわ寄せが起きない生活」を心掛けていました。
休み明けの一週間を過ごしてみて、益々気持ちを引き締めて生活することができているのは、まさにその効果のあらわれだと思うのです。
だから当然「やる気が出な~い!」とも思いませんし、その気持ちが共感できないでいるのも確かです。

恐らく、もう一方の怠惰な過ごし方で11日間を過ごしていたなら、(今、こうして綴りながら想像するだけでブルッとしてしまいますが)きっと今頃は、新人職員ならではの壁+50歳の動きの鈍さが悪循環を起こして、通うことが嫌になってきていると思います。

それこそお題どおりの「やる気が出な~い!」をたくさんぶつけた記事など投稿しているかも知れません(^_^)

自分に甘い選択をたくさんしてきて、たくさん後悔して、苦い経験を積んだなかで分かってきた選択肢の見極めと捉え方です。

世の中には色んな人生がありますが、幼い頃から才能を光らせ、道を外すことなくエリート街道を進む人もたくさんいらっしゃいますね。

階層の違う人々でしょうから出会うこともないと思いますが、家族のサポート、厳しい躾けなど、もちろんご自身の汗など、そこには見えない努力が充満しているのだと思います。

「休むときは休む」のは、確かに大事だと思いますが、やはり人は、意識をしているかいないか、努力をすればしたぶんだけ、自分にご褒美として返ってくるのだろうとも思っています。

極々当たり前の事ですが、色々な感情や欲求がからみ、それが簡単にできないのが人ですから、詰まるところ、常に人の過ごし方は自分との闘いなのだなと思うわけです。

お題「やる気が出ない」に、なぬっ??と思った事から、自らの生活の過ごし方を振り返ることができた、一週間ぶりの投稿となりました。

明日からまた、時間に追われながら頑張りますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしています。

では、ごきげんよう

Copyright ©ふでまり All rights reserve