ふでまりぶろぐ

50歳凡人脳を綴る

母と梅シロップ

こんにちは。ふでまりです。

しばらく更新が止まってしまいました。

 

引退のほうが近いような歳になってからの新規就労は、疲労度もなかなかのものです。

 

慣れていくのと比例するように仕事量も増えてきて、夕飯後には仮眠をとらなければ最後まで動けない感じになっています。

 

ブログ立ち上げ時のように、平日更新のサイクルに寄せていきたいのですが、この調子ではまだまだそれもできそうにありません。

 

そうこうしていると、数日前には急遽、母の入院が決まり、病院はもちろんコロナ対応で面会など一切できず、様子もわけもわからないまま、兄嫁さんからの又聞きを受け入れるだけの状態です。

聞くと十二指腸のねじれがひどく、数日様子を見て退院…のはずだったのですが、検査結果が思わしくなく、知らぬ間に手術も済ませていました。

 

様子を知ったところでどうしようもないのですが、親が高齢になると最悪のケースも考えてしまうわけで、このまま会えずじまいなんてことはないでしょうね、と、不安にもなったりするわけです。

 

昨日、2回目の給料が振り込まれました。

自宅療養中に母が金銭面で助けてくれたからこそです。

決してそのまま貰うつもりはなく、助けて貰った分は返していくと心に決めています。

母にも常に言っています。

どうしても無事に帰ってきてくれなくては、返す相手がいなくなるのです。

それでは気持ちがおさまりません。

 

その母から一週間前に、大粒の青梅と氷砂糖を渡されました。

毎年、紫蘇ジュースで夏をのりきりますが、今回は梅ジュース(シロップ)にしなさいと。

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初日はまだまだ、水分も上がっていません。

 

そして一週間後・・・

 

氷砂糖は完全に溶けてはいませんが

 

ずいぶんチャプチャプしてきました。

 

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味も、ちゃんと梅シロップです。 

 

夏本番を迎えるまでには、完成しそうです。

 

仮眠を取らずに済むように、梅シロップで乗り切りたいと思います。

 

母にも必ず戻ってきてもらって、確かに梅シロップを作ったことを報告せねば。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回のお越しもお待ちしています。

 

では、ごきげんよう

 

 

 

 

 

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