ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

連休に困惑する雑用係

こんにちは。ふでまりです。

 

東京オリンピック無観客開催や、4度目の緊急事態宣言、さらには線状降水帯なる驚異にさらされ、自然災害にまで振り回されている日本列島ですが、皆さま、ご無事でお過ごしでしょうか。

かくいうふでまり家の地域でも、3年前の大雨土砂災害で流され被害に遭われたかたが、未だに見つからない状況のままになっていて、節目の時期には警察・消防による一斉捜索が行われています。

節目の時にしかしないのって何だろう?と、あらゆる場面で思ってしまうのですが、時は流れていて、人は自分が生きていくことに必死だから、この方法に辿り着く、あるいはこの方法しかないのかも知れませんね。

取り敢えず実行した、みたいな。

ちょっと悲しくなるのは私だけでしょうか。

 

様々あるなかで、新たな勤め先に通い始め3ヶ月を迎えようとしています。

職場にはそれぞれ独自のカレンダーがあるかとは思いますが、我が職場もご多分に漏れず、そのようなものがございます。

年末年始、ゴールデンウィーク、盆休みと、いずれもざっくり10日位はあって、運営母体の大手ぶりに、外から目線で感心しているところなのです。

個人事業歴が長かった私には新鮮過ぎて、その事実の中にいるだけでワクワクします。

その代わり、祝祭日が土日に重ならない日と、隔週の土曜日は出勤日です。

ただし、これは現場職員の話。契約社員である私は、土日祝祭日はすべて休みです。

結局、私は結構休日が多いのです。

だからこそ、実は有給休暇を取りづらい。

というか、取る必要性が今のところない状況という表現が正しいのだと思いますが…

14日なんて消化不良を起こして、必ずくだしてしまいます(*_*)

なぜこんな気持ちになるのでしょう。

その理由の大半は自分で分かっていて、職場が楽しいからです。

決して職場の空気が華やかな訳でも何でもなく、むしろピリピリと緊張感が走り続けていて、帰宅後夕飯を作る頃には頭痛肩凝りがしているほどなのです。

忙しいのが楽しい、と言えば良いのか、任せられた掃除があり、任せられた受付・電話応対があり、任せられたお弁当注文があり、任せられた請求書整理があり、テプラを抱えラベル貼りに集中し、現場の各種表示を作ってはラミネート作業に丸一日を費やしたり、挙げればきりがない雑用が、大好きなDIYの延長みたいで(叱られそう、笑)、何と言うか、ピリピリ感の中で如何にそつなくサポートができるか、如何に職員さんの足を引っ張らずに業務遂行を成し得るか、と、自分観察しながら動いています。

ちょっとふざけているように聞こえるかもしれませんね。

でも、今の自分の行動が適切かどうかを、業務の枠の上から見下ろし、あるいはバードビューで、常に「見えている」ことが大切なのかなと思ったりする訳です。

そんな雑用係が直近で気掛かりなのが、変則的に設定されている7月22日・23日の祝日です。

恥ずかしいのですが、先週のとある日の職場の雑談で「旗日」が二日あるという言葉を聞くまで気が付きませんでした。

え、旗日って祝日のことよね、と思い、自宅のカレンダーを見ても黒い文字のまま、つまり普通に平日です。

テレビっ子の夫があれだけ情報番組をみているのに、家での私はバードビューが機能していないようです。たまった一日の家事をやり過ごすことで、それどころではありません(汗)!

降って湧いたような連休の事実に、動揺が隠せません。

20日・21日の次は26日が出勤日ですよ。

前述の独自カレンダーのとおり、他の職員は祝日無し且つ、その週の土曜日は稼働日ですから、私だけ4連休です。

考えただけで目眩がしそうです。

この記事の内容と同じ趣旨の会話を、実は記事投稿と平行して息子と会話しているのですが、息子は至ってドライで冷静です。

「喜んで休めばいいじゃん」

そうだよね(・、・)…

有給休暇も取るタイミングが…

「堂々と取ればいいし、取らないとダメでしょ」

あは(*_*)仰るとおりでございます…撃沈。

「会社なんて、その人が居なければ居ないなりに回るもんだし」

だそうです。

このぐらい割りきらないと、背負ってしまう性格の人間はその重みに潰されてしまうのかもしれませんね。

仕事だけでなく、休暇を考える目も養いながら過ごして参ります。

職場の観葉植物を目指している、50才雑用係の連休を考える記事でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしています。

では、ごきげんよう

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