ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

熱中症?風邪?それとも…体温36.9℃の悩ましい壁

こんにちは。ふでまりです。

買い物にせよ通院にせよ、はたまた通勤にせよ、今や不特定多数の人が集まるようなスペースに立ち入る際は、手指の消毒や検温がほぼ当たり前になりましたね。

ふでまりが通う職場も設置しています。

体温計とともに検温表を置いていて、毎朝出勤時に記入するのですが、他のどの男性職員より毎回高い数値が出ます。

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さらには、勤め始める3ヶ月前まで平熱が36℃を切っていたのですが、勤め始めてからこちら、36.5℃を超える日が多いのです。

身体を動かすと体温も正常になるんだとよろこんでいたのですが、ここ数日36.7とか36.8とかを表示してきます。

特に今週の半ばは体内に熱がこもっているのを感じて、朝の一通りの掃除を終えて席に着くものの、早速喉が渇いてむぎ茶を補給。

デスクでチビチビ飲みながら伝票整理をしていましたが、身体が熱くてどうにも辛いのです。

これは様子がおかしいと思い今一度検温すると、36.9℃に上がっていました。

まず心配したのは、コロナ感染です。

職場ではマスクは外さないのですが、この日は辛くてデスクで外していました。

自分がというより、外してしまったことで他の職員に撒き散らしていたら、施工管理業務が出来なくなり工事がストップすることが頭をよぎりました。

とはいえ、あたふた焦ってはやとちりだと逆に業務を掻き乱すと思い、改めて席に着き、体温が何度で報告するものなのかを検索すると、37.5℃以上とあったので様子をみることにしました。

実は熱中症も疑っていたのです。

お医者さんではないので勝手な判断は危険ですが、水分補給をいつも以上に意識することに。

そのうち吐き気を伴う頭痛がし始め、とにかく横になりたいと思いながらそれでも午前中をなんとかやり過ごしました。

午後から休ませてもらうことも考えましたが、昼休憩に鎮痛剤を服用して頭痛が治まったため、結局、一日の勤務を終えることができました。

週末にあたる翌日も、朝の検温はやはり高めの36.8℃でした。

前日ほどの辛さは抜けていたので、やはり熱中症の初期症状だったのかも知れません。

いやいや、これはこれで辛いです。

さて、今回の微熱っぽい高熱ですが、まず悩んだのは上司にどの段階で報告するかでした。

本来ならば「即」報告すべきなのでしょう。

けれど、事実拒みました。これが私の場合の現実なのだと思いました。

仕事の内容であれば、事細かに報告しているのに、不思議なくらい立ち止まってしまいました。

37℃を超えていたら、まだ報告しやすかったと思います。この0.1の差には精神的な何がはばんでいるのでしょうか。

判断力に欠けたわたしの弱点を垣間見たような週の後半でした。

ただ、ひとつだけ知っておいたほうが良いことがありまして…

最近の瞬時に計れる「かざす」タイプの体温計ですが、炎天下を歩いて直後に検温すると、37℃台を打ち出すことは多々あります。

一瞬ビックリするけど、計り直すと平熱に下がっていますから。

数値に踊らされている、悩める記事でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしています。

では、ごきげんよう

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