ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

下肢静脈瘤?検査を視野に入れる

こんにちは。ふでまりです。

 

このところ、リハビリに通っている整骨院の先生が、毎回のように私の足のすねを気にしてくださいます。

元々、交通事故による全身打撲で通い始めたのですが、一時期はペンも握れず字も書けない状態だったのを社会復帰できるまでにしていただき、それでも右半身の後遺症は残っていることもあり、週に一度は整えてもらっています。

 

ここから先、閲覧注意相当の「足画像」あり

美脚以外お断りの方は、読み進めないでください(笑)

 

数週間前のとある日、後遺症とは関係なさそうな「足のすね」を指で触りながらじぃーっと観察されていました。

「この血管のミミズ腫れみたいなの、ももの方にもある?」

(えぇえぇ、ありますとも)

「はい。あちこちにあります。」

「足が重だるい原因はここにもあるかもね。」

「あ、そうなんですか。」

会話は、それより先の内容には進展しません。

先生も医者ではないので、あまり掘り下げることもされません。

でも、ご自身の中では何かを確信していらっしゃるご様子です。

大体このパターンです。

 

気にされている、見苦しい足画像がこちら

↓↓↓

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自虐的です、汗。

ついでに○の部分のアップ画像がこちら

↓↓↓

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こういうのって、普通に誰しも浮き出ているものだとばかり思っていました。

コミュニケーション程度の会話であれば、家に辿り着く頃には忘れているかも知れませんが、次の週もその次の週も触って観察されると、さすがに昨日などは、夜中にググりまくりました。こうやって画像にまでおさめて。

そうして調べる中で、太ももの外側にできやすいともあったので、自分の足を今一度見回すと、キモいのがありました。

はい、皆さん、お気をつけください。

 

 

太脚出ますよ、笑。

 

 

↓↓↓ 左!

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ヤケクソアップします。

↓↓↓

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次は右のアップだけ!

↓↓↓

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このような醜態は、振りでなければ載せられません!

(ならば載せなきゃいいのに、笑)

 

私の場合、素人の見解ですが「下肢静脈瘤」の初期に相当するのではと予想しています。

お医者さまに叱られますので、これよりは県内にある専門の病院で検査を受けることにします。

本人が気付かないだけで、罹患率(人数)がとても高く、そのほとんどが中高年の女性とあります。私は丸々枠内に入ってしまいます。

それで、初診限定の無料検査というのを見つけたので、予約することにしました。

何でもなければリハビリ一択で真面目に通えばいいし、治療が必要であればして、楽になればむくんだ太い脚も少しは見よくなるかも知れません。

何より不安要素が消えます。

実はこの血管の浮き出ているのが気になり始めたタイミングがあります。

さきに載せた左太ももの部分には気付かなかったのですが、ある時を境に、全身(見える範囲ですけど)の血管が鮮明に見えるようになりました。

それは、両卵巣卵管摘出の術後です。

集中治療室から病室へ移動し、一人で起き上がれるようになって初めてトイレに座った時、目に飛び込んだ身体中の血管の模様に、ただただ驚きで、頭の整理がつかないまま用を足し、静かに病室のベッドに戻ったのを覚えています。

頭も割れるのではないかというくらい痛かったので、血が怒っていたのかも知れません。

大事な臓器を取り除く選択をしたな!と。

7年前の話です。

当時、手術前に担当医から何度も「全摘のリスクが大きい」ことの説明は受けて覚悟もあったはずなのに、時が経つとその覚悟はどこへやら。

今回の下肢静脈瘤かもしれないこの症状が、何をどう介して影響しているか否かは知るよしもありませんが(医者とて分からんもんは分からん。失礼。)、間違いなく言えることは、誰しも必ず老いていく、ということで、健康体が何よりの幸せだということです。

リハビリの先生の気になる動作が、私を次のステップへと導いてくれた、大袈裟ですが、そんな連休をすごしています。

皆さまも、どうぞ、お身体を大切になさってください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしています。

では、ごきげんよう

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