ふでまりぶろぐ

50歳オバサンの凡人脳を綴る

晴れても未だ避難指示

こんにちは。ふでまりです。

 

居住地域に出されていた警報が解除になりました。

今年も広島に大きな爪痕を残して去っていった秋雨前線。

この時期の自然の脅威と言えば風、すなわち台風だったのが、ここ数年は豪雨に転換していて、川の多い広島県内は大打撃を受けやすくなっています。

 

今日の午後、ようやく警報は解除になりましたが、山に囲まれた、いわゆる中山間地域に住む人達は、その目安の言葉に100%安堵しているわけではないと思います。

現に、我が町では雨が上がった今でも避難指示は解除されていません。

山が抱えた水は、時に恐ろしい量の土砂となり、容赦なく牙を剥いてきますから。

そして今回も、浸水被害に遭ってしまった人達などは、落ち込んでいる暇もなく、不自由ない日常を取り戻さなければならないわけで、隣接する地域に住む者としては、ただただ応援の心を届けるしかない状況です。

今、どのようなかたちで応援を届けようかと考え中で、そちらに思考が傾いていて、この記事の内容の支離滅裂さを覚えながら軌道修正出来ておりません。

悪しからず(-_-;)

実は、職場の人達の宿舎であるアパートが、浸水地域のど真ん中で、恐らく全員他県に帰省中であることから、どうすることもできないままヤキモキしているのです。

午前中、県外にいる所長から安否確認の連絡が入り、家族の心配までいただいたのですが、いやいや所長、ひとの心配をしている場合ではなく、こちらの宿舎が凄いことになっているはずですから!と、そんな言い方ではなかったものの、概要はお伝えしたところです。

明日、広島に戻って来られて惨状を目の当たりにされるのだと思いますが、火曜日からの勤務なので、改めて都度指示を仰ぎたいと思います。

可能な限りのお手伝いができればと、ねじりはちまきの心で休み明けを待っている、ふでまりでした。

今回はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしています。

皆さま、ごきげんよう

 

Copyright ©ふでまり All rights reserve