ふでまりぶろぐ

50歳凡人脳を綴る

立冬前夜の花火

こんにちは。ふでまりです。

 

地元で、季節はずれの花火が上がりました。

昨日、土曜日の夜のことです。

例年開催する祭りがコロナの影響で中止になり、浮いた予算を使う目的で実行委員会の皆さんが知恵を絞り出されたのだと思います。

街の防災無線であらかじめ日時が伝えられていて、その時間に合わせ、ご近所さん達も庭先へ。

私ももちろんスマホを動画モードにしてスタンバイしていました。

場所は詳しく伝えると密になるからか、ざっくりとしか分かりませんでした。

皆、おおよそこの方角だろうと予想して、そちら側の空を見上げていると間もなく突然上がり始めました。


f:id:Hude-Mari:20211107155137j:image 
f:id:Hude-Mari:20211107155829j:image
f:id:Hude-Mari:20211107155711j:image

f:id:Hude-Mari:20211107155204j:image 
f:id:Hude-Mari:20211107155301j:image 

5分程度であっという間で、規模も小さかったのですが、やはり美しいものを見ると感動するもので、歓声も上がっていましたよ。


f:id:Hude-Mari:20211107155646j:image 
f:id:Hude-Mari:20211107155905j:image 
f:id:Hude-Mari:20211107160023j:image 
f:id:Hude-Mari:20211107155758j:image
f:id:Hude-Mari:20211107160110j:image 
立冬前日の澄んだ寒空を、地域の皆さんと肩を並べて見上げるのも、ほっこりとした気持ちになれて良いものだと思いました。

静かになった後の「おやすみなさい」が、なんだか優しかったです。

実行委員会のかたに感謝。

このひとときを楽しめたことに感謝。

週明けからの仕事も頑張れそうです。

 

今回はこのへんで。

次回のお越しもお待ちしています。

では、ごきげんよう

 

Copyright ©ふでまり All rights reserve