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【エディブルフラワー】種まき後1ヶ月経過

皆さまこんにちは。ふでまりです。

広島県エリアもようやく梅雨入りし、毎日の花の水やりも様子を見ながらという具合になっています。

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苗で購入して、蕾になるまでの時間を要したアプリコットゼラニウムも、鮮やかなピンク色で庭を明るくしてくれています。

アップにすると、こんな感じです↓


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ナスタチウムより花の大きさは小ぶりですが、鮮やかな分、お皿の上のアクセント役としても適任ではないでしょうか。

 

さて、種から育てている方のエディブルフラワー達の一月後の様子がこちら↓

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ポットに植え替えたものは、もちろんすくすく育っていますが、畑に定植したコーンフラワーは更に著しく成長しています。f:id:Hude-Mari:20220616031512j:image

食用花として育てているため虫除けなどの薬が撒けないので、近くに寄ると結構虫に食べられています。黄花コスモスの中に1つだけ、ボリジも定植し、こちらも順調です。f:id:Hude-Mari:20220616033237j:image

どれもまだ葉っぱのみの姿なので、イメージがわきにくいと思いますが、花をつけると私たちの「食」を五感で楽しませてくれる仕事人(?)であることが、お分かりいただけるはずです。

今後も、彩り豊かな記事で成長の様子をご紹介させていただきます。

 

こちらは、数年前から毎年花をつけてくれている、レッドヤロウ(ノコギリソウ)です。f:id:Hude-Mari:20220616034156j:image

食用花としてではなく、観賞用として楽しんでいます。農薬とかは一切していませんけどね。

花よりも葉っぱの感じがお気に入りです。

 

既にナスタチウムの出荷が始まっていますが、今朝からは、アマランサス(アマランス)の間引きもベビーリーフとして出し始めました。

夫は農家としてたくさんの野菜を出荷していて、彼もアマランサスの葉を出していますが、私のアマランサスは「レッドスパイク」という種類の赤紫の濃いもののためか、先に完売していました。

夫くんよ、かたじけない(笑)

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↑一本に間引いていきます。

アマランサスはこれから穂をつけてくれる予定なので、最終的には種をとって、スーパーフードとしてこちらも出荷します。

楽しみです。

 

それでは、近いうちに色とりどりの記事になることを祈りながら、このへんで今回の記事を終えます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回のお越しもお待ちしています。

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