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可憐な花「レッドヤロウ」(西洋ノコギリソウ)

こんにちは。ふでまりです。

 

このところ、平日の勤務に加え週3回の収穫・出荷があるため、朝は大忙しです。

 

収穫といっても野菜ではなく、最近の投稿記事にもある食べられる花、いわゆる「エディブルフラワー」です。

サラダの彩りにちりばめたり、スイーツに添えたり、ハーブティーに使ったりと、使い方の幅は広くそれぞれありますが、プロの料理人である飲食店さんに使っていただいていて、感謝をしつつ、少しは胸を張って自信をもってもよいのかなと思い始めているところです。

というのも、野菜であれば身近な食材なので上手に作っているかどうかは概ね見当がつきますが、エディブルフラワーなんてここ数年でマスコミを通して知ったような、しかも「花」ですから。口に入れる物としては馴染みもなく、出荷前の試食も戸惑いながらの状況なわけです。

出荷者の姿勢としてはお買い上げいただく方に申し訳ないのですが、本当にこれで大丈夫なのか、これは使えるのか、と自信がないまま収穫していたりするのです。

小さな住宅の小さな庭で、ところ狭しと育つ花たちの中で、6~7年前に植え付けたレッドヤロウが、ひときわ目をひき、心を癒してくれています。

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つい10日前は蕾でした。

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しかも、庭の土にただ植え付けただけの数年間は、こんなに鮮やかな花を咲かせることがなかったのですが、このたび、エディブルフラワーを栽培するにあたり、このレッドヤロウも畑用の土を用意し、そこに植え替えてやったのです。

命あるものが栄養素と直結しているということが、ダイレクトにわかるひとときです。

実はこのレッドヤロウ(西洋ノコギリソウ)も、花・葉ともに食用として使えます。

ただし、当然無農薬であることが大前提ですけどね。

こちらに関しては、出荷せず我が家で愛でることにしようと決めました。

あまりにも可憐で、摘み取るのが可哀想だから。

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夜が明けたら、今日も収穫→水やり→朝食作り→息子のお弁当作り→洗濯物干し→うさぎ・文鳥の世話→朝食→洗い物→身支度→出荷→出勤…と、時間との闘いが始まります。

レッドヤロウの立ち姿に癒されチャージして、週末を元気に過ごしたいと思います!

それでは、次回のお越しもお待ちしています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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