ふでまりぶろぐ

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【エディブルフラワー】種まき2ヶ月後の様子

1ヶ月振りの投稿です。

実は今、同居家族のコロナ感染濃厚接触者として、7日間の出勤停止を受けています。

庭の花壇の水やりも、朝の薄暗いうちに済ませ、そそくさ家の中にこもるという日々を過ごしています。

三連休明けの出来事で、10連休を余儀なくされました。何がなんでも自分は感染しない!と、除菌しまくりの毎日です。だって、これで今自分が感染したら、更に休まなきゃならなくて、感染者本人は10日間の休みを強いられるから、さすがに洒落にならん、て話で、いささか除菌疲れの感あり。

さて、今回はコロナの内容ではなく、庭の食用花の成長の話です。

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五月末に種まきから育てはじめたエディブルフラワーが、しっかり収穫できるまでになりました。

中には、買ってきた苗からスタートしたものもあり、それがナスタチウムゼラニウム

ナスタチウムが景気よく咲いている最中、ゼラニウムは一輪(?)花を付けたきり葉ばかりが広がり、未だにその後の開花は見ず。これは勉強が必要そうです。

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コーンフラワーとキバナコスモスは、予想外に背が高くなりました。

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キバナコスモスの手前におさまるボリジは、ミックスの種の袋に一粒だけ入っていたものが育ってくれた貴重な存在です。
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金平糖みたいな花が愛らしいと思いませんか?f:id:Hude-Mari:20220723100406j:image

まだあります。アマランサスです。

2ヶ月で私の腰の高さまで、たくましく育ってくれました。
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ばら蒔きをして一本苗にするまでの間引きベビーリーフは、出荷先で超人気ものでしたよ。f:id:Hude-Mari:20220723101216j:image

それからそれから…

私が、葵の仲間と知りながらも咲いて改めて美しさに感動したのが、コモンマロウです。

カエルの傘みたいな葉っぱばかりが大きくなって、いつどこに咲くのさ…と、遠巻きな姿勢で眺めていたのですが、ある日予告なしに目に飛び込んだ一輪の鮮やかさに、近寄らずにはいられませんでした。

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まだ花数は安定しませんが、この頃は蕾という伏線を分かりやすく張ってくれます(笑)f:id:Hude-Mari:20220723102439j:imagef:id:Hude-Mari:20220723102504j:image
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主がにぶいもので…

マリーゴールドも食用としてたのしませてくれますよ。f:id:Hude-Mari:20220723102744j:image

どれだけびっしり咲き誇るんだろう、とイメージをふくらませていると、小花タイプの種類でした。
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確かに、こちらの方が使いやすいかも知れません。自分で選んで種を購入したのに、自覚がないのです(汗)

総じて、エディブルフラワー要研究!

勉強不足です!と花たちから叱られている気がしてきました。

それぞれ、食用にできる部分が花びらだけだったり、葉も種も花も使うことができたりと、様々ですが、アマランサスに関しては、穂からスーパーフードが収穫できる予定なので、こちらも後々ご紹介させていただきます。

 

明日は濃厚接触者になってから2回目のPCR検査です。なんとか陰性で乗り切りたいです。

 

それでは、皆さまのご健康をお祈りしつつ、このあたりで今回の記事を閉じさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回のお越しも、お待ちしています。

ふでまりでした。

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